ひつじねこの日々

ねこに癒されながら子育てに奮闘する主婦の日常

【子育て】夫の育児休暇 ~お金編~

家事編につづき、今回はお金編です。
夫の育休中は給料ではなく「育児休業給付金」が支給されます。
一般的に給料の67%とのことです。

4月から7月までの育休だったわけですが、1~3月はもちろん通常通り給料が支給されていました。そして4月…
なにも振り込まれません!!!
大事なことですのでもう一度いいます。何も振り込まれません!ゼロ円!!
なんと、育児休業給付金は、手続きしてから振り込みが開始されるまで数か月かかるのです。
我が家の場合、実際に振り込みが開始されたのは8月のことでした。
8月に4月分、9月に5月分、10月に6月分、11月に7月分です。
つまり、4~7月の3か月間は全く収入がありませんでした(-_-;)
おそろしいでしょ…おそろしい…
8月から仕事復帰したので、8~11月は給料+給付金が支給されます。
無収入の間は、貯金でなんとかつなげることができましたが、心もとないことこの上なしです。切り崩した分の貯金の補填はまだ完了していません…

ボーナスについてですが、6月に支給される分は1~3月まで勤務していた分で計算されるので、もちろん半額です。これは6月に支給されました。
そして、12月のボーナスは8~12月分で計算されるのですが、例年より20万ほど少なかったと夫はつぶやいていました。

そして税金。これが一番たいへんだった~(>_<)
通常であれば給料から天引きされている住民税。これが直接請求されます!
一括、もしくは分割で支払いの振込用紙が4月に送られてきて…その額に驚愕。
無収入の状態でこれを払わなければならないなんて、行政は鬼なのかと思いました。
年度の途中で仕事に復帰した夫ですが、途中からの天引きにはならず、年度内全額を個人で支払うことになりました。
次年度は、収入額が減った分税金がお安くなるらしいですが…一年後じゃなくて、今!今がたいへんなんだよっ(´;ω;`)

私は5月から仕事復帰しましたが、半日パートなので生活費としては全く足りません。また私のパート先は育児休業給付金が出ないので、これまたたいへんでした。
給付金がないため、産後1年を待たずに復帰したわけですが、子どもの成長と増員によってかかるお金はどんどこ増えますので、働かざるを得ない(^^;)

二人ともフルタイムの共働きだったり、貯蓄に自信があったり、なんらかの収入源が確保されていないと、夫が育休をとるというのはなかなか決断できないのでは…と思いました。
我が家の場合、たまたまなんとかなったものの、知識がないまま始まった育休だったのでお金の面はずっと不安でした(給付金が振り込まれるまで、もしかしたらこのまま無休なのでは…と震える毎日でした)

夫はクラシル+志麻さんによって節約レシピでがんばってくれました。
ありがとう!ありがとう!
ちなみにクラシルのいいところは、動画だそうです。本当に料理初心者だった夫には、視覚的な見本がとてもよかった様子。

【子育て】夫の育児休暇 ~家事編~

こちらの続き。
育休がスタートした4月、第3子は生後4か月、私も育児休暇中(5月中旬に復帰予定)
そして、長女は小学校入学・長男は幼稚園入園とイベント目白押し!
出産前後は、入園入学の諸手続きや準備・卒園式で、産後とは思えないほど軽やかに動き回っておりましたが、もう記憶がおぼろげ(-_-;)
ありとあらゆる持ち物に、名前を付ける作業…手書きの書類の多さ…
算数セットについては、専用の名前シールを購入しておいた自分をほめてあげたい!
みなさん、これはほんと便利ですからね!

家事初心者の夫。
私が育休中の1ヶ月ちょっとで家事を申し送り、ちょっとは助けになればありがたいな…くらいの気持ちでスタートしました。

【朝】上の子ども達を起こして着替え・朝ご飯、洗濯・掃除・猫のお世話。これを完了してから、子ども達を学校や幼稚園に送迎です。
夫は、家の中の片づけ全般を担ってくれることに。それに伴い、洗濯機・掃除機の使い方からレクチャー。いつも私がしている方法を見てもらいました。
夫は「家事にこだわりがないから、いつもの方法をそのまま真似するよ」とのこと。これは私にとってとてもよかった!!
洗濯のシワがのびてないとか、掃除機ここができてないとか、そういうストレスが全くなし(*´▽`*)夫の柔軟性というか対応能力には頭があがりません。
私は子ども達のお世話を中心に、いつもより余裕をもって、赤子に乳を飲ませながら準備することがでるようになったのでした。

【午後】
食べることが何よりも大好きな夫。
晩ご飯づくりをぜひに!と担当してくれました。
結婚してから何度か料理してくれましたが、寿司を握るとか刺身を切るとか…趣味に偏りまくりだし、片づけは壊滅的に苦手で大丈夫なんだろうかと不安しかなかった…
結果からいうと「最&高」!!!何回も言いますが、最&高!!!
夫は『クラシル』というアプリを駆使して献立を決めて買い物・料理をしていました。このアプリがとっても彼に合っていたようです。
育休中についた料理習慣は、育休が終わった現在も、時間があればやってくれています。
料理をすることがストレス発散になるらしい…なんともありがたい趣味(/・ω・)/

最初は、汁物+汁物+汁物とか、辛すぎて子どもが食べられないとか、色々なちょっとしたアクシデントが多々(笑)ありましたが、日を追うごとに急成長。
品数が増え、作り置きおかずが増え、バリエーションが増え、私も子ども達も毎日のご飯が楽しみになりました~( ´艸`)
私はあまり食にこだわりがなく、献立がワンパターンだったので反省…今もそれは改善できません(^^;)料理については夫担当へシフトチェンジ。
これが、夫の育休における最大の功績だと私は思います。

【夜】
子どものお風呂、入れるだけではなく、上がった後の着替えも担当できるようになりました。保湿とか、女子の髪を整えるとか、なんとなく敬遠されていた部分をやってもらえるようになりました。

非常にざっくりまとめましたが、4か月間で夫は主夫業をマスター!
「協力」から「協働」になったというか、今私が倒れたりなんかあっても全然心配ない感じというか、安心感というか、とにかく本当に心強いパートナーです。
我が家の場合は、育休というきっかけがとてもよかったと思います。

さてさて、生活面はとてもいい感じですが、お金の方はどうなったのでしょう…
つづく↓

【子育て】夫の育児休暇 ~プロローグ~

はやいもので、末っ子も1歳になり、まいにちてんやわんやしています。
色々書いておきたいことがあるのに、まったく手がまわらない…

さて、第3子を出産後、夫は初めて『育休』を取得しました。
仕事の都合上、新年度4月~7月の4か月間。

まずは結果から申しますと、生活面において、夫の育休は『最&高』でした。
そして、収入面では、なかなかたいへんでした。
夫の職場では男性の育休はめずらしかったので、実情を知る人がおらず、育休がはじまってから「そうだったの!?」と知ることばかりでした。
夫が育休をとって気づいたこと(下記リンク)これには共感しかありません。

nlab.itmedia.co.jp

我が家は母乳だったので、夫は「おっぱい以外ならなんでもできるな」とよく言っていました。そして、テクノロジーが進化している今、その問題も解決できそうな予感です。

ichikawalife.com

本題にもどって…
育休を取得した、我が家の夫の概要紹介。
★オット(40代男性)
★公務員(育休に関する諸手続きは、事務員がしてくださいました)
★家事スキル:一人暮らし経験がなく、ほぼ初心者。洗濯機の回し方もあやしい。
★性格:穏やかで陽気。好奇心が強い。柔軟性が高い。
★趣味:おいしいものを色々たっぷり食べること。
★悩み:腹囲とコレステロール値。万年ダイエッター。

家事スキルの面から、育休取得前は、私が難色を示していました。
だって…家でぐーたらされたら嫌だなぁとね…
家事・育児の面でどんな生活になるのか、全然イメージできませんでしたからね…

ですが、改めていいますが、はっきり言って夫の育休は『最&高』でしたよ。
つづく…

つづきはこちら↓

【青森のうまいもの】青森の枝豆『毛豆』『いたや毛豆』我が家流美味しい食べ方

枝豆、おいしい季節になりました。
食べ始めるととまらない…そんな枝豆の中でも、トップオブトップだと私は思っている「毛豆」というものを、ご存知でしょうか?

青森県津軽地方の在来種らしいですが、詳細は「青森毛豆研究会」などのサイトをご覧ください。
普通の枝豆より、鞘の毛がふさっとしているのが特徴です。
豆はぷんぷくまるまるしていて、食べ応えがあります。甘味が強いです。(私の個人的な感想です)
さいころから毛豆が身近だった私。
県外の大学に進学した際、何気なく食べた枝豆に衝撃…おいしいものを食べてきてしまった舌の肥えた豆セレブだったなんて(意味不明)

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【子育て】小学1年生の語彙

我が家の小1女子。
プリンセス志望で、オシャレに余念がなく、おしゃべりやお絵かきが大好き。
今すぐにでも社交界デビューしたいくらいの強い意気込みで、大人の会話にぐいぐい食い込んでくるタイプ。
自己肯定感が高く、自分の納得できないことにはとことん立ち向かうファイターです。
思うようにならないと、逆ギレ傾向にあり、この点について母(私)から毎日のように注意(で終わらない場合は→警告→叱咤…とレベルアップ)を受けるわけです。

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