ひつじねこの日々

ねこに癒されながら子育てに奮闘する主婦の日常

【ねこねこ】出会いと別れの季節

今日はかわいいルナの四十九日。 

コハクととっても仲良しで、あごのせされても、べろべろで毛が逆立ってもおかまいなし。猫にも人にも甘えん坊で食いしん坊な女の子でした。

本当に数日前までとても元気だったのに、あっという間に、突然虹の橋を渡ってしまってとてもショックでした。こんなに涙が出るのか…というくらいたっぷりたっぷり泣いて、お見送りして、そして残った気持ちは感謝。
一緒に過ごした時間は短かったけどとても幸せで、うちの子になってくれてありがとうという感謝の気持ちが残りました。
そしてまた…

我が家にはかわいい子が来ているのです。
民家の裏庭で生まれ。お母さん猫が帰ってこなくなっちゃって、心配したおうちの人が保護してくれました。とってもビビりで隠れてしまって、なかなか見つけられずあきらめかけたそうですが、ギリギリのところで見つけてもらえたそうです。
食が細くてちっちゃくてびびり、でも甘えん坊。とってもかわいい女の子です。コハクともじわりじわりと距離が縮まってきています。
ルナの代わりではありません。誰も誰の代わりにはなれない。
新しい家族として、新しくトライアル中。
私が元気なうちは、見送ったり迎えたりしながら、猫との楽しく幸せな日々を過ごしていきたいな。

【雑記】アラウンド90の祖母を立て続けに見送った話

ちょっと前に、別なブログサイトで書いていた記事。
ちょっと試してみたかったサイトだったので、ちょっと試して満足。
内容は、忘れずに記憶しておきたいので、こちらに移動してきたものです。

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私の祖父母は4人とも結構長生きだと思う。
祖父2人はそれぞれ時期は違えど亡くなっているが、どちらも85歳だった。
祖母はどちらも最近まで一人で歩いていたし、一人で暮らしていたし、とても元気で100歳まで余裕だと思っていたのだが・・・

昨年の夏、94歳の祖母①が風邪をひいた。
自覚症状はあまりなかったが、高齢だし念のため受診したら「肺炎」ということで1週間くらい入院することになった。
入院して数日、ほっぺたに赤いおできが現れた。ふきでもの?くらいに思っていたが、たまたま往診に来ていた歯科医が、大学病院で検査してもらった方がいいというので、念のため連れて行った。
口腔がんだった。
この時点でがんは骨に達し、手の施しようがないといわれ、余命3ヶ月と宣告された。
高齢だし進行は早くないかもしれない、と言われたが、みるみるうちにふきでものは穴になり、頬が溶けていくように進行していった。
そして、きっちり3ヶ月を迎えた年の暮れに旅立っていった。

祖母①ががん宣告されたそのころ、一人暮らしをしていた89歳の祖母②がちょっと具合が悪いと病院に行っていた。
その夜電話がなり、医者に家族を連れて明日来てと言われたという。
そしてすい臓がんと宣告されたのであった。
その時は胆管が腫瘍で圧迫され、胆汁が流れないために食欲不振があり強い黄疸が出ていた。とにかく胆管を開通させる処置をするために入院することとなった。
処置は胃カメラのような内視鏡でできるもので、本人は薬で眠っている30分くらいの間に無事に終わった。数日で黄疸は解消し、やや食欲も出てきた。
すい臓がんは体のとても深いところにあり、手術となると10時間を超えるようなもので、高齢な祖母の体力では難しいとのことだった。痛いのや苦しいのが嫌いな祖母は積極的な治療を拒否し、自宅療養することとなった。高齢だし進行は早くないかもしれないが、無治療では余命1年くらいといわれた。
回復したと思われた食欲はみるみる減退し、足のむくみはひどくなり、退院後1カ月ほどで再び入院となった。腫瘍の大きさはひと月前の3倍になっていた。そして入院から1カ月を迎えた正月明けの晴れた日に旅立っていった。

色々急展開で、去年の夏からずっと手に汗握る環境の中にいたような気がする。二人にとって初孫の私は、二人の曾孫達をかかえて病院をはしごする日々がようやく終わった。現実なのに夢の中にいるような、ふわふわした感覚はまだおさまらない。
病と闘いきった祖母たちの姿は、ずっと忘れずにいたい。

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最近、新型肺炎の感染予防のため、病院の面会制限が厳重になりました。
もし今の時期に闘病していたら、あんなにこまめに会いに行けなかったし、最期を一緒に過ごすことが出来なかったんじゃないかな…と思っています。
ふたりがいなくなったのは寂しいけれど、とても濃密で貴重な時間を共有できたように感じて居ます。

そして、そのあとすぐにうちの可愛い末っ子ルナが旅立った行ったのでした…

satocom911.hatenablog.com

 

【ねこねこ】お別れは突然に

2020.2.4春分の日
我が家の末っ子、黒猫のルナが虹の橋を渡りました🌈
産まれて8ヶ月、我が家に来て5ヶ月
あっという間の出来事でした

とってもとってもかわいい子。
こんなに涙が出るのか、というくらい泣いて目と鼻が痛いです。
仕事にはメガネとマスクで出勤しましたが、ずっと夢の中にいるようです。

土曜日、突然ご飯を食べなくなり、日曜日に開院している病院を探して受診。
発熱しており風邪かなということで、注射と点滴してもらいました。
月曜日になっても食べず飲まず、1回嘔吐して呼吸が荒くなりました。
朝一番でかかりつけの病院に行き、エコーを診ていただきましたが特に所見なく、何らかの感染症とのことで注射をしていただき翌日再受診することに。
しかし、夕方に突然の失禁、そこから呼吸はどんどん荒くなりました。
横になっていても辛そうで、数分おきに体の向きを変えたり、うめいたり…ずっと側で撫でたり励ましたり抱いたり向きを変えたりしていましたが、深夜を過ぎてうめき声は叫びになりました。
そして突然の吐血、数回咳き込んで動かなくなりました。
子ども達は眠っていて、私と夫とコハクに見守られて息を引き取りました。

最後はとても苦しそうだったのに、闘い終わったら、本当にただ眠っているみたいでした。
とてもかわいい、いつものルナでした。
大好きだよ、大好きルナ。

5歳の娘が書いてくれたお手紙と、お花と、大好きだったおもちゃを持って旅立ちました。まだまだちっちゃくて、子どもで、かわいくって、こんなに早くいってしまうなんて思いもしませんでした。
与えられた時間は平等じゃないし、ほんの少し先の事さえもわからない。
今、したいこと、できること、それを大事にすることが大事なんだなって思いました。
ああ、会いたいな。

【ねこねこ】心眼の開花

みなさんこんにちは、人生ってドラマティックですね。
という唐突な感じで書き出した久しぶりのブログ。
随分と長いこと書いていなかったので、どんな雰囲気で書いていたのかまったく思い出せずにいます。

前回から9ヶ月ほどの間何をしていたかというと、まぁ日常生活を送っていたし、毎日SNSをチェックして楽しんでいたし、TwitterInstagramでは短い文章を打ったり消したり直したりしていました。
あと家族が増えました。


こちら、黒い女の子(2019年10月現在で生後5ヶ月くらい)です。
その名は『ルナ』
月にかわっておしおきしちゃう人の相棒の方です。
写真をとれば真っ黒なんですが、飼い主にはそれはもう可愛らしい寝顔が見えます。
それは…そう、心眼。心眼(黒猫写真用)が開花しました。
黒猫さん、写真を見てはかわいいなぁとずっと思っていたのですが、実際に一緒に生活をはじめるともう…一兆倍くらいかわいいです。
同じ写真をみても、一兆倍くらいかわいく観えます。
これ、本当。黒猫さんと暮らしたことがある人アルアルなのでは?

さて、うちのかわいいかわいい長男コハクは、相も変わらずかわいいです。


6歳の風格。8キロの威厳。
みんなを優しく見守り、あやし、たしなめる大人の魅力むんむんです。
二人きりになるとふみふみしてくる、少年の心も併せ持つ彼。
かわいいが過ぎて、毎日好き好き(*´Д`)ハァハァしてる変態家族です。
そんなふたりが仲良ししてるとか、もうどうしてくれようか…


(2歳息子の朝ご飯を見つめるふたり+奥にトーマスとロディ)

そんなこんなの日常を送っていたら、あっという間に月日が流れ流れていました。
しかし、文章を書くのは私のストレス発散手段。
そう…溜まりに溜まっています。
とりとめもなく、ただただ文章をタイピングしているこの時間が本当に至福。
その傍らに猫、至福。いいでしょ、猫。

【雑記】2019年のテーマを決めてみましょう、そうしましょう。

2019年になって、1月も半分をすぎていました。
あけましておめでとうございます。
昨年のブログを見返してみると、「ああ…わたし頑張ってるね、お疲れさま」と声をかけたくなりました…

2018年は
 ・あんまり怒らず、おおらかに子育てしたい
 ・死なない
という2本立てだったようですが、あれ?途中から記憶がありません。
「あんまり怒らず」は、私の場合4歳児・1歳児との生活で現実的ではなかったです。
「おおらかに」も私の性格上たいへん無謀な目標設定であったと思われます。

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