最近、嫌だなと感じることがあった。
人に敵意を向けられるのは嫌だ。理不尽だと尚更。できれば二度とお会いしたくない。
きっと先方はさほど気にしていないかもしれない。むしろそれを願う。
気にして向けられた敵意だとしたら悪質さが増す。身に覚えがなさすぎて、細胞レベルで拒絶、つまり、生理的にムリである。
金輪際お会いしないのであればいいが、しばしば顔をあわせる機会があるのが残念。
私は、悪意を忘れにくいタイプである。そして、拒絶が顔に出てしまうタイプでもある。逆に善意も忘れにくいタイプであり、受けた恩に報いるタイプでありたいと思っている。

不快感はしばらく続き、その間、苦手な人のことを思っているのは本当に不快である。どんどん苦手である。猫を吸うしかないのである。
そして甘い物を食べるしかないのである。
最近お土産でいただいたノースマン、おいしいし、箱がおしゃれなのである。






