ひつじねこの日々

ねこに癒されながら子育てに奮闘する主婦の日常

【ねこねこ】お別れは突然に

2020.2.4春分の日
我が家の末っ子、黒猫のルナが虹の橋を渡りました🌈
産まれて8ヶ月、我が家に来て5ヶ月
あっという間の出来事でした

とってもとってもかわいい子。
こんなに涙が出るのか、というくらい泣いて目と鼻が痛いです。
仕事にはメガネとマスクで出勤しましたが、ずっと夢の中にいるようです。

土曜日、突然ご飯を食べなくなり、日曜日に開院している病院を探して受診。
発熱しており風邪かなということで、注射と点滴してもらいました。
月曜日になっても食べず飲まず、1回嘔吐して呼吸が荒くなりました。
朝一番でかかりつけの病院に行き、エコーを診ていただきましたが特に所見なく、何らかの感染症とのことで注射をしていただき翌日再受診することに。
しかし、夕方に突然の失禁、そこから呼吸はどんどん荒くなりました。
横になっていても辛そうで、数分おきに体の向きを変えたり、うめいたり…ずっと側で撫でたり励ましたり抱いたり向きを変えたりしていましたが、深夜を過ぎてうめき声は叫びになりました。
そして突然の吐血、数回咳き込んで動かなくなりました。
子ども達は眠っていて、私と夫とコハクに見守られて息を引き取りました。

最後はとても苦しそうだったのに、闘い終わったら、本当にただ眠っているみたいでした。
とてもかわいい、いつものルナでした。
大好きだよ、大好きルナ。

5歳の娘が書いてくれたお手紙と、お花と、大好きだったおもちゃを持って旅立ちました。まだまだちっちゃくて、子どもで、かわいくって、こんなに早くいってしまうなんて思いもしませんでした。
与えられた時間は平等じゃないし、ほんの少し先の事さえもわからない。
今、したいこと、できること、それを大事にすることが大事なんだなって思いました。
ああ、会いたいな。

【ねこねこ】心眼の開花

みなさんこんにちは、人生ってドラマティックですね。
という唐突な感じで書き出した久しぶりのブログ。
随分と長いこと書いていなかったので、どんな雰囲気で書いていたのかまったく思い出せずにいます。

前回から9ヶ月ほどの間何をしていたかというと、まぁ日常生活を送っていたし、毎日SNSをチェックして楽しんでいたし、TwitterInstagramでは短い文章を打ったり消したり直したりしていました。
あと家族が増えました。


こちら、黒い女の子(2019年10月現在で生後5ヶ月くらい)です。
その名は『ルナ』
月にかわっておしおきしちゃう人の相棒の方です。
写真をとれば真っ黒なんですが、飼い主にはそれはもう可愛らしい寝顔が見えます。
それは…そう、心眼。心眼(黒猫写真用)が開花しました。
黒猫さん、写真を見てはかわいいなぁとずっと思っていたのですが、実際に一緒に生活をはじめるともう…一兆倍くらいかわいいです。
同じ写真をみても、一兆倍くらいかわいく観えます。
これ、本当。黒猫さんと暮らしたことがある人アルアルなのでは?

さて、うちのかわいいかわいい長男コハクは、相も変わらずかわいいです。


6歳の風格。8キロの威厳。
みんなを優しく見守り、あやし、たしなめる大人の魅力むんむんです。
二人きりになるとふみふみしてくる、少年の心も併せ持つ彼。
かわいいが過ぎて、毎日好き好き(*´Д`)ハァハァしてる変態家族です。
そんなふたりが仲良ししてるとか、もうどうしてくれようか…


(2歳息子の朝ご飯を見つめるふたり+奥にトーマスとロディ)

そんなこんなの日常を送っていたら、あっという間に月日が流れ流れていました。
しかし、文章を書くのは私のストレス発散手段。
そう…溜まりに溜まっています。
とりとめもなく、ただただ文章をタイピングしているこの時間が本当に至福。
その傍らに猫、至福。いいでしょ、猫。

【雑記】2019年のテーマを決めてみましょう、そうしましょう。

2019年になって、1月も半分をすぎていました。
あけましておめでとうございます。
昨年のブログを見返してみると、「ああ…わたし頑張ってるね、お疲れさま」と声をかけたくなりました…

2018年は
 ・あんまり怒らず、おおらかに子育てしたい
 ・死なない
という2本立てだったようですが、あれ?途中から記憶がありません。
「あんまり怒らず」は、私の場合4歳児・1歳児との生活で現実的ではなかったです。
「おおらかに」も私の性格上たいへん無謀な目標設定であったと思われます。

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【子育て】4歳女子、感性が豊かで芸術は爆発系

2018年も残りわずか。
今年の正月に「そうだ京都、行こう」的なニュアンスで「そうだブログ、書こう」と始めたこのブログ。
なんやかんやで1年続きました。お読みいただいた方々、わたくしの趣味にお付き合いいただきありがとうございました。
気まぐれな趣味活動は、これからも続いていきそうです。

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【平川市の和洋菓子店】甘泉堂 ももさわ菓子舗

知人から もらったどら焼き おいしくて
行ってきました 平川市まで(主婦短歌)

弘前市のおとなり、平川市の旧平賀地区にある『甘泉堂 ももさわ菓子舗
明治45年創業ですって!
現在は4代目がお店を受け継いでいらっしゃるとのこと。
(そういえば、平成の次は何になるのか気になるところ)

ああっ!またしても、お店の写真を撮り忘れるというお約束。
写真を撮る前に、しかもまだ車に乗ってるのに、どら焼き食べちゃうというお約束。

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